息もできないほど
これがキミが選んだ道なのか
これがキミの選んだ答えなのか
今までずっとキミがいてくれたから
キミがいないと
どうしたらいいのかわからない
息さえもできないほど
苦しくて
でも
この苦しみで
キミがシアワセでいれるのならば
ボクには
受け入れることしかできない
どうして
最後の言葉は届かなかったのだろう
これがキミが選んだ道なのか
これがキミの選んだ答えなのか
今までずっとキミがいてくれたから
キミがいないと
どうしたらいいのかわからない
息さえもできないほど
苦しくて
でも
この苦しみで
キミがシアワセでいれるのならば
ボクには
受け入れることしかできない
どうして
最後の言葉は届かなかったのだろう
雨音だけが聞こえる静かな夜には
夜風にふかれながら
想いをはせる
耳を澄まし目を閉じれば
浮かんでくるのはキミの顔
ボクの記憶の引き出しの中にはキミの笑顔がいっぱい詰まっていて
笑顔だけでなくいろんな表情のキミが詰まっていて
こんな夜には
そんなひとつひとつを引き出しながら
あの日のキミに会いに行くんだ
今夜はこんなに
キミを想っているよ
キミを想うだけで
ボクはこんなに優しい気持ちになれる
キミの笑顔は
ひまわりのように鮮やかで
美しい花が咲き乱れるかのように
ボクの心に花が咲いたんだ
こんな夜には
ますますキミに逢いたくなる
最後にみたキミの背中が
振り向いてくれる時を
ボクは楽しみにしてるから
どこまで想いをぶつけていいのか
どこまで素直になっていいのか
何を我慢して
何を我慢しなくていいのか
そんなことを考えるようになった
キミに向き合う時間は
年々減っていくけど
キミに向ける想いは
いつも変わってないつもりだけど
やっぱり何かが変化していて
形も変化しているのだと
そんなことを感じる今日この頃
ねえ
声が聞きたいよ
ねえ
会いたいよ
ねえ
この想いは
どこに向かわせればいいのだろう?
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